
こども店長
体験プログラムの説明
こども店長で体験できること

こども店長は、小学生以下を対象にした小さな経営体験プログラムです。
※未就学児は保護者の十分な付き添いがあれば参加可能
|体験から得られること
- 発想力
商品のアイデアを考える力 - 主体性
自分で考え、決めて、行動する力 - 挑戦力
うまくいかなくても工夫し続ける力
Experience.01
つくる
自分のアイデアを形にする体験。
「何を売るか」を考え、材料を集め、商品を親子で完成させます。
ただ作るのではなく、“誰に届けたいか”を考えるところから始まります。
Experience.02
う る
自分の言葉で伝え、価値を届ける体験。
「いらっしゃいませ」と声を出す勇気。商品の魅力を説明する工夫。
売ることは、相手と向き合うことでもあります。
Experience.03
かせぐ
自分の行動が結果につながる体験。
商品が売れると、「売上」という目に見える結果が生まれます。
うまくいくことも、いかないことも、すべてが学びになります。
「こども店長」のスケジュール
こども店長の
お申し込みからイベント当日までのスケジュールは以下の通りです。
こども店長の
お申し込みからイベント当日までの
スケジュールは以下の通りです。
こども百貨店の開催イベントにお申し込みをする
ご家庭で開催当日に販売する商品・サービスをつくる
周りのお友達にこども店長として働くことを告知する
一般来場者のお客さん(こどもバイヤー)に商品・サービスの説明をする。
一般来場者のお客さん(こどもバイヤー)とコミュニケーションをしながら商品・サービスを販売する。
出店時間終了後に、いくら売り上げたかを計算する。
最終的に売上をこども百貨店の本部ブースに報告する。
稼いだお金をどう使うかを親子で考える。
よくある質問
「こども店長」について
- 申込みの可否について
-
事前予約制
※当日参加不可
- 出店料について
-
〜2,000円(1組)程度
※企画内容により出店費が異なります。
※1組につき、こども2名まで出店可能。(親は人数に含間ない)
- お金の取扱いについて
-
- 基本は現金でのやり取り
- 売上管理は子どもが主体
- 保護者がサポートしながら最終確認
現金を扱うことで、「お金の重み」を体感します。
※これまで金銭トラブルは発生していません。
- 当日の規模感について
-
1日最大30ブース(2部制・各15ブース)過度な混雑にならない設計で、1ブースごとの体験の質を大切にしています。
「こども店長」の体験談
女の子(6歳)
満足度:
仕事の大変さを知り、自分の作った商品を使ってもらえる嬉しさを知れて、良かったと思います。
買ってもらうまでに、たくさんの事をすることも、よい体験になって良かったと思います。
準備が大変だったけど、楽しかった!


女の子(5歳)
満足度:
両親も2人とも経理の仕事をしていて、自ら商売する経験はなかなかないので、子供と一緒にお店のアイデアを出し合ったり、値段を相談ししたりしてとても良い勉強になりました。
楽しかったです!忙しすぎてあっという間だった!


男の子(10歳)
満足度:
材料費まで自分のお小遣いから買って挑んだので、売上はマイナスでしたが、今日の売上のお金で夜ごはんをおごってくれました!(出店費を徴収しないでおきます笑)。呼び込みも接客も大きな声でしていた姿がみれてよかったです!
お客さんたくさんきてくれたのがよかった!初めての出店で最初は緊張したけど、途中からは慣れてきた!


女の子(7歳)
満足度:
商品を考えて、作って、それが売れてという体験ができて嬉しかったです。成功体験ができたと同時に、ものを売ってお金を得るための過程を実体験を持って知ることができたのも、良い経験となりました。
自分の作った商品が売れて楽しかった!またやりたい!


女の子(10歳)
満足度:
自分で作った商品を実際にお金のやり取りを通して販売するというのは体感できるものがかなり大きいのではないかと思います。
買ってもらった時の喜びやどうすればもっと商品を魅力に感じてもらえるか?またどのような商品が好まれるのか?等、子どもにとっては出店して初めてそのような視点が得れたような気がします。
想像より楽しかった。もっといろいろと工夫してまた出店してみたい。


女の子(6歳)
満足度:
3回目の出店で娘が少しずつ慣れてきたのか、自分でも接客ができるようになってきました。景品を用意するのが楽しいらしく、何日か夜遅くまで熱中して作業していました。ゲームも本人が選んだデザインで、たくさんの子たちに遊んでもらえてとても嬉しかったようです。
前にできなかったことができるようになって、褒められて嬉しかった!





